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陸前高田市の様子
3月18日(日)、
陸前高田市から帰る途中、
わずかな時間でしたが市内を見学しました。
一本松です。↓
地盤が沈下しているので地下水位が上昇し、
根が弱っているようです。
陸前高田市役所です。
3階の天井まで浸水したようです。
竹駒町には仮設店舗がたくさん建ち並んでいました。
マイヤ(スーパー)の仮設店舗の牛乳コーナーです。
今年から葛巻でつくっているタカナシ牛乳も
県内のマイヤで販売することになったと
岩手工場長さんから聞いていたので探してみたのですが、
品切れになっていました。
(売れているのだとすれば嬉しい限りです。)
朝市もできていました。
商売人って、すごいですね。
(商魂というやつでしょうか)
ゆっくりではありますが
確実に復興していること思います。
みんなで応援しましょう。
三嶋淳一君のご冥福をお祈りします。
3月11日の東日本大震災で
陸前高田市の三嶋淳一君が亡くなりました。
元陸前高田市青年団体協議会長で、
その後岩手県青年団体協議会監事も1年務めました。
平成6年のことです。
その後、北海道で農業の勉強をしたいと
仕事も青年団もやめて、
青年団で知り合った奥様とともに
鹿追町に行きました。
平成10年に日青協役員として
根室の北方領土現地集会に車で行ったときに
鹿追町に立ち寄ったことがあります。
それ以来お会いしておりませんでした。
平成22年4月に陸前高田に戻ったと
風のうわさに聞いておりましたが、
残念なことに大津波に巻き込まれてしまいました。
北海道で生まれた娘さんは
スピードスケートの選手で
先日の東北大会で3位との新聞報道がありました。
(翌日の500メートルは2位でした。)
陸前高田なのにスケートとは珍しい、
と思った人もいるかもしれませんが、
北海道仕込みのようです。
三嶋君は私を同級生でした。
北海道の仲間からは帰らなければ良かったのに、
と言われているそうですが、
結果論なので仕方ありません。
せめて、青年団関係者の皆さん、
娘さんを応援しましょう。
県婦協のお手伝いで山田町へ行きました。
県婦協(婦人会)で
山田町へ支援物資を届けることになったのだが、
人が足りないので応援を頼む、
と青少年会館から依頼がありましたので、
5月1日、山田町へ行ってきました。
県婦協さんは、
数年前から青少年会館に入居しており、
いろいろお世話になっているので
参加することにしました。
青少年会館には多くの支援物資が届けられており
朝6時から車5台に積み込みました。
このバスも活躍しました。
(最後はけがをしました・・・。)
宮古市です。↓
陸中青少年の家(今は名前が変わったかも)です。↓
(昔はよく泊まったものです。)
船越地区↓
大浦地区↓
織笠地区↓
大沢地区↓
前泊の疲れが残る中で
なんとか届けることができました。
青年団でもやれればいいのでしょうが、
状況が状況だけに・・・。
とりあえず何でもみんなで応援しましょう。
山田町に立ち寄りました。
先日、陸前高田市からの帰り道、
職場の(課の)後輩が、
避難所になっている山田町の折笠小学校で
救援活動をしているというので
素通りするわけには行かない、
と立ち寄ることにしました。
カーナビのない車なので野生の勘で行ったら
隣のコミュニティセンターについてしまい、
よく見たら職場の同僚がいました。
(左の顔と態度の大きい人↓)
葛巻から4人きているが、
全員違う避難所にいる、ということでした。
偶然の出来事にびっくりしました。
(訪問された方もびっくりしたと思います。)
こちらが折笠小学校(からみた風景)↓
桜の季節でした。
次の災害救助派遣、
まだまだ順番がまわってきそうにありません。
(密かに期待していますが・・・。)






















