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青年問題研究集会の思い出
葛巻で現代座の公演を行ったのが平成4年5月、
翌平成5年の2月に県青協の青研集会が開催され、
葛巻から誰の参加もなかったので
私が参加することになりました。
当時は、青年教育の担当者ということで
青年会の役員をしていた訳ではありません。
青年会に関する話題もないし、
葛巻からの参加者がいなかったこともあり
分科会では日頃青年会に感じている不満を
全て吐き出してしまいました。
・青年会はやる気がない。
・時間は守らない。
・教育委員会の事業には全然協力しない。
・現代座公演は会長がやりたいというのに反対した。
・そんな仲間関係なのか?
・私は忙しいのに時間の無駄である。
・そもそも誰も青研集会に参加しないとはどういうことだ。
というようなことだったと思います。
分科会で参加者の一人がこんなことを言い始めたら
「いや、そうではない。青年会はすばらしい!」
と反論し、説得できますか?
青年会はすばらしいと全然感じることなく
平成4年度の青年問題研修会は帰ったのですが
なぜか平成5年度から県青協の役員を引き受けることに。
(玉山のk先輩にだまされて・・・。)
そして平成6年には葛巻の青年会長に。
県青協や日青協でいろいろな人に刺激を受け、
自分の好きなようにやならければ意味がない、
と思ったのが転機です。
なお、
助言者の元県青協会長の内舘さん(写真前列右)は
その後、川井村長になるわけですが、
OB会や青少年会館の理事会などで飲んでいると
いつも「青年団が嫌いだった北の暴れ馬(本名)君」と言います。
結局、いろいろな人との出会いがなければ
こういう展開にはならなかった訳で
そういう意味で諸先輩方には感謝しています。
社会教育とはこういう人間の変化であり、
やる気のない人にやる気を起こさせることである、
「好きな人はどうぞ!」という生涯学習とは違う!
というのが私の考えです。
あの時は、この後これほど活躍されるとは思いませんでしたよ^^
そしてコメントありがとうございます。
昔は青年会も人が多くて楽しかったですよね。
人が多かったから飲んでも楽しいし、
役員をやって面白かった。
あの頃と同じことはできないけど
何かに夢中になりたいものですね。
青年会
青年会の役員をする経緯は、ひょんなことからですよね・・・
私もそうでした(笑)
平成5年当時、松尾村青年会長だった方の誘いから〜
青年会に入団・・・
次の年〜ある飲み会でだまされ??
会長に就任??
飲みすぎには、気をつけたいものですね(笑)
今思えば・・・
若かったから出来たかもしれませんね♪
これからの人生また熱い想いを何度経験できるでしょう♪
まとまらないコメントですいませんでした。
ではでは♪
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あのような展開になるとは思いませんでしたね。
青年団に入らなかったら違う分野で頑張りたかった
と思うときが今でもあります。
万事、翁が馬ということでしょうか。(笑)