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競走馬にも種馬にもなれない丙午が余生を田舎でのんびり楽しく暮らす様子を紹介します。

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さんてつ

2012 - 05/23 [Wed] - 20:09

岩手県青年団体協議会では
平成元年頃から「ふるさと発見銀河鉄道推進事業」
という県からの委託事業を実施していました。
青年団が三陸鉄道を使って小中高生を3泊4日の旅に案内する
というものでした。
そのとき三陸鉄道の担当者に大変お世話になりました。
その三陸鉄道も津波の影響で線路が壊れ
今も不通区間があります。

最近、当時の青年団の仲間(女性副会長)から
三陸鉄道の富手さんが主人公の漫画が出たというので
その本をいただきました。
確かに富手敦部長さんが主人公でありました。
震災当日の様子やその後の復旧に向けた取り組みが描かれ、
地域の足として三鉄が愛されていることがよくわかりました。
RIMG0355_20120523001028.jpg
私は7年間役員として関わりましたが、
その間、三鉄の担当者は3人だったと思います。
普代の太田さんは10年くらい前に病気でお亡くなりになりました。
盛岡出身の富手さんは鉄道が好きで三鉄に就職された方です。
部長になられてたんですね。

さて、三鉄と言えば、ウェディングトレインを思い出しました。
この本を私にくれた女性副会長の出身地(宮古市茂市)から
嫁ぎ先の大船渡(盛)まで三鉄の臨時のレトロ列車を走らせました。
茂市から釜石まではJR線なんですが、
後で富手さんに聞いたら、実は、
レトロ列車は茂市には乗り上げできないものだった!
というような趣旨のこことを聞いたような気がします。

いずれにしろあの頃は行動力があった!
仕事を休んで茂市まで行き、ご両親に趣旨を説明したり、
さらには当時の新里村の青年会(県青協未加盟)に出陣を要請したり、
高所恐怖症の新郎を山田町で観覧車に乗せたり、

まあ、飲んで決まったことを実現するために
活動していたようなものでしたね。(笑)

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盛岡男さん、コメントありがとうございます。
ふるさと発見銀河鉄道は、平成のはじめのころから
15年くらい続いた事業だと思います。
おかげさまで私もいろいろなところを訪問させていただきました。
当時の参加者は40歳くらいになった人もいるのかな?
ふる銀の事業のこと、青年団のこと、
少しでも憶えていてくだされば嬉しいですね。

なつかしい~

はじめまして、いきなりコメント失礼いたします。
ふるさと銀河隊に参加しました。
当時、小学生でしたが、しっかり覚えています。
三鉄のレトロ列車に乗車し田野畑で太鼓を披露してもらった記憶があります。
岩手っ子らしく、初めは片言だった会話も三鉄に乗る頃には大騒ぎ(笑)
最終日には沢山の思い出を胸に刻み泣きながら皆と再開を誓って帰路についたのを思い出します。

震災があり、参加した皆は大丈夫かなと心配で当時の感想文集や名簿を見て懐かしくもあり、、県外に行った方や結婚されて名前が変わった方も居るから手紙を出すにもと躊躇していました。
SNSを活用して当時の参加者の方といつかまた集まる事ができればいいな、、なんて考えてます。

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まとめtyaiました【さんてつ】

岩手県青年団体協議会では平成元年頃から「ふるさと発見銀河鉄道推進事業」という県からの委託事業を実施していました。青年団が三陸鉄道を使って小中高生を3泊4日の旅に案内するというものでした。そのとき三陸鉄道の担当者に大変お世話になりました。その三陸鉄道も津...

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Author:北の暴れ馬
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岩手県葛巻町在住。青年団の行く末を案じながら、マラソンに挑戦するも、体調不良で思うように身体が動かず・・・。健康と引き換えに飲みにケーションの機会増加中。

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