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競走馬にも種馬にもなれない丙午が余生を田舎でのんびり楽しく暮らす様子を紹介します。

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馬淵川上流はイワナが増えている?

2013 - 04/21 [Sun] - 22:00

この前の土曜日、
実家付近の馬淵川の様子、
草を刈っているところと↓
RIMG0646 (640x480)
刈っていないところがあります。↓
RIMG0647 (640x480)
草を刈っていないところは、
釣りができないので岩魚が増えていると思いますが
真相はわかりません。
増えていると思うもう一つの理由は
私の子供の頃は毎日川で岩魚をとったものですが、
最近は真夏になってもそのような光景を目にしなくなったからです。

確かめるべく、
釣りなどしてみようか、とか、
夏に三角網でも使ってみようか、
と思ったりもするのですが、
なかなか腰が重かったりします。
(たぶん、やらない)

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生態系のことを考えれば
魚道は必要かもしれませんね。

カジカは、ちいさな沢に僅かに棲息しているところがあるようです。
いつの日か馬淵川本流に戻ってくることを願うばかりです。

ご実家の近くの馬淵川、魚道が欲しいところですね。

森の水車さん、コメントありがとうございます。
そう言えば、小学校低学年の頃には(昭和40年代後半)
我が家の前の馬淵川にはカジカがたくさんいました。
しかし、中学校の頃には(昭和50年代なかば)
全く見なくなったことを記憶しています。
袖山を開発したからに違いないと勝手に思い込んでいました。
今はどうなっているんでしょうね。
イワナは増えているかもしれませんが、
カジカはいないのではないかと推測しています。
それと、実家付近には100~200メートル間隔に
小さな堰堤(というのでしょうか?)があります。
生態系に影響ないのかなあ、といつも思ってしまいます。
(種の交配が近くなって生物学上どうなんでしょう???)
これも真相はわかりません。(笑)

私見ですが、ひと頃よりは増えていると思います。

でも、森の水車が子どものころよりは減っているように思います。
それは、子どもが獲る量は知れているのに対し、釣り人は際限なく獲ることと、
その釣り人数が当時とは比べようも無く増えているからです。

「昔、安家川には魚がたくさんいて、川に竿をさすと魚に挟まった立ったものだ」と言ってたおじいさんがいました。
それほどではなくても、馬淵川の支流元町川でも、カジカが何匹でも見えていて子どもたちが捕まえていました。

それはさておき、川魚保護のため(釣り人撃退のため)に葦を刈らないでおく
区間を設けるのは、大・大・大賛成です。

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岩手県葛巻町在住。青年団の行く末を案じながら、マラソンに挑戦するも、体調不良で思うように身体が動かず・・・。健康と引き換えに飲みにケーションの機会増加中。

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