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競走馬にも種馬にもなれない丙午が余生を田舎でのんびり楽しく暮らす様子を紹介します。

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中国の植林の様子

2013 - 08/08 [Thu] - 18:00

何回かに分けて(テーマ毎に)
今回の植林の様子を紹介します。

河北省承徳市豊寧県で、
2000年10月に日青協が初めて植林をしたところです。↓
(中国ではこのような記念碑を作るのが得意のようです。)
CIMG0910 (640x480)CIMG0915 (640x480)
2006年に植林したところです。↓
CIMG0925 (640x480)CIMG0930 (640x480)
今回の植林地は、また別なところでした。
まずは、開始式を行いました。
(中国ではこのようなイベントが得意のようです。)
CIMG1008 (640x480)
記念碑の除幕↓
CIMG1012 (640x480)
日青協関係参加者です。↓
CIMG1018 (640x480)
記念植樹です。↓
CIMG1026 (640x480)
植林地の標高は、1000mを越えていました。
植えたのは、「アブラマツ」(昔は満州黒松とも呼んだそうです。)
記念植樹は大きいものでしたが、
実際に植樹をしたのは、小さいものでした。
(写真がなくてすみません。)
夏なので植えた後に、たっぷりと水をかけないと
活着率が悪くなるようです。
(トラクターで水を運んでいました。)
CIMG1049 (640x480)
植えたのは、正味3時間くらいで、
1人30本も植えたでしょうか。
CIMG1061 (640x480)
前回、自分が参加したのは2003年で、
その場所は確認できませんでしたが、
まあ、うまくいっているに違いないと
安心して帰ってきました。

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森の水車さん、コメントありがとうございます。
中国では国家プロジェクトとして進めていて
それに日本の民間団体が呼応しているということだと思います。
なお、日中緑化基金というのがあって
そもそも小渕総理の時に日本の資金でつくったので
「小渕基金」と呼ばれているのですが、
これが当初大きな役割を果たしました。
当然、日青協でもこの基金の援助を受けました。

おつかれさまでした。
この活動によって中国の砂漠が減少するようでしたら、  日本と中国の国家プロジェクトで推進すればいいのではないか、        とも思ったりするのですが・・・・・・・・。                                                                                     

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岩手県葛巻町在住。青年団の行く末を案じながら、マラソンに挑戦するも、体調不良で思うように身体が動かず・・・。健康と引き換えに飲みにケーションの機会増加中。

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