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競走馬にも種馬にもなれない丙午が余生を田舎でのんびり楽しく暮らす様子を紹介します。

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日本国憲法に男女平等を書いた人の本

2010 - 03/17 [Wed] - 21:56

入院中の暇つぶしに家にあった本を病院に持ち込みました。
特に、青年団時代に半分義理で買ったような本は、
この際に全部読んでみることにしました。
(「読んでなかったの?」と叱られそうですが・・・。」)

その中で特に面白かったのはこちらの本。↓
「1945年のクリスマス」
日本国憲法に男女平等を書いた人のお話です。
RIMG2312.jpg
日本国憲法は、GHQが草案を作り、
それを日本政府が受け入れ、
若干アレンジして公布されたことは歴史の事実です。
そのGHQでの草案作りが詳しく書かれています。

戦前の日本で幼少期を過ごした著者が、
女性の人権が尊重される日本社会が実現されるためには
憲法にきちんとそのことが明記されなければならない、
との信念で孤軍奮闘しています。

実は、著者であるベアテ・シロタ・ゴードンさんは、
1996年の5月3日に、日青協理事会(の憲法学習会)で
講演されています。
そのときに、本を購入したものです。
RIMG2318.jpg
購入から13年目にして読んだ訳ですが、
やはり、それを理解する能力が備わるまでは、
縁ができなかったということでしょうか。

ちなみに日青協時代は、女性の人権について、
いろいろ学習したものです。
(心の底から理解したのか疑問ですが・・・。)

特に「男女平等」と「男女共同参画」は違うものだと私は理解し、
もう少し政策に「男女平等」の視点が
あっても良いのではないかと思う今日この頃です。

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歌い人 こと 北風竹庵さん、コメントありがとうございます。
貴重な情報提供ありがとうございました。
今回も見逃してしまいました。
教育問題は、難しいですね。
(あまり教育に関係したことがないのでなんともいえませんが・・・。)

 

今日、再放送やっていました。

今日も、日本テレビの再放送でやっていました。この方の条項にと考えていた、教育の考え方が、今の「日本国憲法」に残っていれば、日本の教育はもっとましなものになっていたのかも知れませんね。

No title

みちっこさん、コメントありがとうございます。
テレビで放送していたとは知りませんでした。
知っていれば、ぜひ見たかったですね。
最近は、暇つぶしにはもっぱら読書です。
飲み会より建設的でためになります。(笑)

No title

昨日の日本テレビ、所ジョージの「笑ってコラえて」でベアテ・シロタ・ゴードンさんのことを特集でちょうど放送していました。
たまたま見ました。
当時22歳のときに日本国憲法をつくったとのこと。
すごい女性ですよね。
とても感動しました。
今の日本があるのもベアテ・シロタ・ゴードンさんのおかげですね。
とても考えさせられました。
本が出版されているんですね。
初めて知りました。

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岩手県葛巻町在住。青年団の行く末を案じながら、マラソンに挑戦するも、体調不良で思うように身体が動かず・・・。健康と引き換えに飲みにケーションの機会増加中。

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