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競走馬にも種馬にもなれない丙午が余生を田舎でのんびり楽しく暮らす様子を紹介します。

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佐野サービスエリアの思い出

2010 - 12/08 [Wed] - 18:00

青年団OB仲間群馬の旅の帰り
東北道の佐野サービスエリア(栃木県)に寄りました。

昔、全国青年大会のときに
青年団物産市というものを開催しており、
岩手県からも「岩魚の塩焼き」というものを出していました。
平成6年だったと思いますが、
私も岩手県団の担当をしていたので販売に行きました。
11月の第2週、3日間の販売を終えて東北道を帰る途中、
佐野サービスの手前、佐野藤岡インターのあたりから
私の前を走っていた岩魚用のトラックから煙が・・・。
(実際は蒸気が漏れていました。)
佐野SAで、慌ててJAFを呼んだものの、修理できず、
翌日にならないと日産から部品を取り寄せられないとか。
トラックとワゴン車に乗っていた8人(位だったかな?)のうち
翌日も仕事を休める私とK先輩が残ることになりました。
RIMG0692.jpg
それ以来の佐野サービスエリアへの立ち寄りになりました。
↓ここで一夜を過ごしたような気がしますが、
模様替えされており、昔とは随分変わっているように思いました。
RIMG0693.jpg
・そんなものは必要ないと言っていたレンタルの携帯電話が役に立った。
・東京に残った人たちは、どうすることもできず、カラオケで盛り上がっていた。
・K先輩はなかなか眠れなかった。
・翌日、修理を待つ間、健康ランドに行った。
・売れ残っていた岩魚をJAFや修理工場の人にあげた。
・トラックを返却するとき「何もなかったか?」「はい」という会話をした。

今は懐かしい思い出です。


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Kさん、コメントありがとうございます。
この話題は今でも飲んだときのつまみになっています。
あの頃は青年団のことは何にもわからなかったのに、
勢いだけはあった時期かもしれませんね。
良い時代でもありました。

私も乗っていましたが、確かクーラントが吹いたんですよね。

応急処置するにも代用品を何も持っていなくて、結果お二人が残られた・・・。

二人を残したまま帰るのは気が引けましたが、忘れられない思い出です。

吉田電車さん、コメントありがとうございます。
携帯をレンタルしたのは吉田電車さんです。
それを経費の無駄と言ったのはK先輩です。
車が故障してから一番使ったのはK先輩です。
カラオケをしていたのはK村のO先輩です。
私はただの傍観者でした。
あのときのメンバーは、
胆沢2人、金ヶ崎3人、玉山、前沢、葛巻各1人
だったようが気がします。
もしかすれば、平成5年だっかかもしれません。

その節はたいへん御苦労様でした。
いま、ケータイ無しの生活など考えられないのですが「そんなものはいらない」などといったのは私だったでしょうか・・・?

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岩手県葛巻町在住。青年団の行く末を案じながら、マラソンに挑戦するも、体調不良で思うように身体が動かず・・・。健康と引き換えに飲みにケーションの機会増加中。

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