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競走馬にも種馬にもなれない丙午が余生を田舎でのんびり楽しく暮らす様子を紹介します。

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山梨のほうとう

2011 - 11/26 [Sat] - 18:11

先日、山梨県のOB会に行ったとき
参加者全員に「ほうとう」のお土産がありました。
山梨に行くまでは、
どういうものかわからなかったのですが、
(名前を聞いたことはありましたが・・・。)
昼食で食べてから
何となく岩手県にもありそうなにおいを感じました。

そこでもらってきたお土産を開けてみました。
RIMG0513.jpg
真空パックされていて、それをゆでるだけです。
RIMG0514.jpg
こちら、先日、山梨で食べたもの↓
RIMG0488_20111124070311.jpg
こちら、我が家で作ってみたもの↓
(オプションで福島のそばの白菜を入れただけです。)
RIMG0518_20111125071053.jpg
いろいろな具材を入れて食べたら美味しいでしょうね。
肉とか魚をふんだんに使ったら良いかと思います。

葛巻では「はっとう」というのがありますが
「ほうとう」と語源が関係があるのでしょうか?
もともと南部藩は甲斐源氏の流れを汲んでいるのですから。
(マジメに調べるほど興味がある訳ではありませんが・・・。)

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沼袋のブラックバスさん、コメントありがとうございます。
「かっけばっと」、懐かしい響きですね。
最近、「かっけばっと」と言わなくなりましたね。
ただの「かっけ」というようになりました。
冬の飲み会の定番料理ですね。(笑)

森の水車さん、コメントありがとうございます。
やっぱりそうでしたか。
森の水車さんがそうおっしゃるのであれば安心です。
ところで、
昔から「はっとう」を美味しいと思ったことがあまりなくて、
調理方法をもっと工夫すれば良いのでしょうね。

私も「森の水車」と同じ意見です、アイヌ語とか中国の料理
にあるのかなと?調べましたがわかりませんした、やはり
「ほうとう」が一番近いかなと思いました。
 この時期ななると「カッケバット」を食べたくなりますね。

北の暴れ馬さん推測のとおり、「はっとう」の語源は「ほうとう」だと
いうのが定説でしょう。そして南部家に由来するというのもそのとおり。

南部のお殿様が、庶民は食べるなと「御法度」にしたから
「はっとう」なのだ、などということは、決して無い。
と、森の水車は思っております。

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Author:北の暴れ馬
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岩手県葛巻町在住。青年団の行く末を案じながら、マラソンに挑戦するも、体調不良で思うように身体が動かず・・・。健康と引き換えに飲みにケーションの機会増加中。

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